ポケモンVGC トロントCUP(9/27) 対戦レポ

トロントのBanana Gameshopで開かれたポケモンのイベントに参戦してきました。

クローズドBO1だと思って準備してたらオープンチームBO3で焦りましたが、たくさん対戦出来て楽しかったです。

 

使用パーティがこちら

 

 

ラウンド1 ✕◯✕

ブーバー、イダイトウ、ゴリランダー、ドドゲザン、オオニューラ、キュウコン(アローラ)

ユキノオーの刺さりも悪かったので雪を諦め、初戦はゲッコウガ、コノヨザル、ポリゴン2、アーマーガアの選出。相手のサーフゴーやイダイトウをコノヨザルで処理したいが、ブーバーに吸われるため思うように動けず。ブーバーを迅速に処理する手段がなく、押し切られて完敗。

2戦目はイダイトウをコノヨザルで処理することに成功し、トリックルーム展開からガオガエンを通して勝利。

3戦目はブーバーを早めに倒してアーマーガアで詰ましにいく動きをとる。最終的にB+6アーマーガア(やけど)vsイダイトウとなりTOD勝負となるが、羽休めのPPが足りず敗北。途中のゴリランダー倒すタイミングとか間違えた気がする。(お墓参りの威力が上がる)

後で思ったけどアマガがプレッシャーなら勝ってたかも。隠密マント持ってるからミラーアーマーの意味が薄い(威嚇、うそなき等くらい?)。

 

ラウンド2 ✕◯✕

キュウコン コノヨザル カイリュー ゴリランダー サーフゴー ガチグマ暁

アローラキュウコンオーロラベールからコノヨザル、サーフゴーに積まれる動きがきついが、コノヨ、サフゴ共に守る持ちで、ベール前にアロキュウを処理する手段もなく、有効な対処手段がない。1戦目はアロキュウベール+コノヨ守るから堅実に動かれ完敗。

2戦目はベールなしの状態でゲッコウガのじんつうりきをコノヨザルに刺すことに成功し、その後は吹雪が刺さり勝利。

3戦目はキュウコンのこご風+コノヨザルでゲッコウガを処理され、そのままコノヨやサフゴの処理がきつくなり敗北。

 

3戦目 ◯◯

バンギラス ガブリアス イッカネズミ サーフゴー モロバレル ガオガエン

バンギラス+すながくれガブの並びだった為天候を奪いたい対面。相手が先にバンギラスだしてくれた為ユキノオーバック+ゲッコウガ吹雪が刺さり勝利。

 

4戦目 ✕◯✕ 

マタドガス ガチグマ暁 アシレーヌ カイリュー サーフゴー ケッキング

こちらの雪降らしを封じてくるマタドガスがきつい。またケッキングがゴーストテラスだった為コノヨのインファを押しずらく、アマガやガオガエンでごまかそうにもアシレーヌがきつい。1戦目はそんな感じで敗北。

2戦目は神通力等でマタドガス処理後ポリゴン2のダウンロードで特攻を上げれたので押しきれて勝利。

3戦目はアシレーヌに強く動かれ敗北。

 

5戦目 ◯×◯

ペリッパー イダイトウ ブリジュラス サーフゴー エルフーン ガチグマ暁

雨パ対面。ブリジュラスに動かれ続けるときついと思ったが、持久力ではなく頑丈型だったのでみんなで殴っていくことにした。

天候をとれば吹雪が刺さるので、頑張ってユキノオーを後ろから出していった。また、ポリゴン2のトライアタックがペリッパーに半分入ったので、ペリッパーを早めに崩してなんとか勝った。

 

6戦目✕◯◯

コータス リザードン ワタッコ ポリゴン2 ガチグマ(原種) ガオガエン

最後は晴れパとの対決。ユキノオー以外にねむりごながぶっ刺っており、テラスや持ち物もバレてるのでワタッコに好き放題される。

初戦はワタッコのねむりごなでゲッコウガが眠らされる苦しい展開。ゲッコウガの起き際いわなだれリザードンを処理するも、再度眠らされコータス、格闘テラスポリゴン2にボコボコにされる。

2戦目はねむりごなを躱し、その後天候を奪ってゲッコウガで上から吹雪を通しワタッコを処理。そのまま勝利。

3戦目はゲッコウガガオガエンからコータスバックにユキノオーバックを無理やり合わせて晴れ化でワタッコが動く状況を作らない様にしようと思ってたら、ワタッコが出てこず。吹雪やポリゴン2の展開が刺さり勝利。

 

結果

3-3 23位 (/44人)

もともとクローズドでは奇襲で重いポケモンを処理して押し切る動きを好んでいたので、構築がオープンチームシートに対応出来ておらず、窮屈な動きを強いられ上手い人にはしっかり咎められました。1勝もぎ取った試合も1点読みを通しただけなので、結果の見た目以上に上位の人との実力差はあったと感じました。

オープチームで戦った感想としては、まもるの圧力を感じました。元々まもるという技があまり好きではなく、それよりウエポン増やしたほうが強いやろと思っていたのですが、実際に相手が守るを持っていると常に択を強いられ非常に嫌でした。逆にまもるがないと安定行動が生まれやすくなってしまうと感じました。

一方、プレイングが全く通用しないという訳ではないと感じたので、構築を練り直して10月にリベンジしたいです。

現地の人たちに何度か「面白い構築だね!」と言ってもらったのは嬉しかったです。ポリゴン2ゲッコウガで吹雪を撃つのは自分も結構気に入っています。

 

おわり。

【シーズン32ダブル最終95位】ムキムキグラ白馬~ダーテングを添えて~

やっはろー!オキーナです。

シーズン32ダブルにて最終95位を達成したので、構築記事を書きました。

 

構築の経緯

炎テラス白馬バドレックスがザマゼンタを除く相手の物理ポケモンに大体強い為、味方のバークアウトでサポートしたら最強だと考えた。

 

バークアウト要因は初め古代活性で素早さを上げられ、技範囲や数値にも優れるウネルミナモを試した。隣の伝説は、白馬できつめのミライドンに強く、白馬と同様にバークアウトを活かして動けるグラードンを採用した。

グラードンはバークアウトを活かす為HD振りの食べ残し型にしたが、耐久のある相手を削る手段に乏しく、特に相手の白馬からブリザードランスを撃たれ続けるのがきつかった。グラードン自体は水テラス+ビルドアップで白馬を受けることが出来る為、白馬の処理ルートとして、どくびし+みちずれを使えて威嚇でサポートもできるハリーマンを採用し、下のような構築を使っていた。

直前まで使っていた構築

 

基本選出はウネルミナモ+グラードン→白馬バドレックス+ヤバソチャであったが、選出の弱点として全体的に素早さが低く、ウネルミナモが倒された後トリルを貼れないと上から動けないこと、ザマゼンタが重いことが挙げられた

また、どくびしは強かったが、ハリーマンの素早さが足りずに何もできないことがあるのがきつかった。ハリーマンを出す際はハリーマン+ハバタクカミ→グラードン+白馬バドレックスで出すことが多かったが、ミライドンに対してはハリーマン交代グラードンだしで動いており、せっかく初手に出しても毒びしを撒けなかった。

そもそもハリーマンを出すときの動きやすさが相手の初手に依存しやすく動きの再現性に欠けてしまう。いつでも出せて強い毒びし要因を探した所、あるポケモンを発見した。

ダーテングである。

・特性葉緑素により、グラードンと合わせて基本的に上から動ける。

・バークアウトでデバフを入れてグラードンや白馬バドレックスをサポートできる。

・どくびし+襷がむしゃらで耐久のあるポケモンを強引に処理できる。

・おいかぜで自身が倒れた後も味方の素早さをサポート出来る。→NEW!

 

このように、ダーテングはウネルミナモとハリーマンの要素を併せ持ち、更に全体的な素早さの低さという弱点もカバーしてくれた。

ダーテングが入り、細部を調整して構築が完成した。

 

コンセプト

ダーテングで盤面を荒らし、隣のグラードンや後発白馬バドレックスのパワーを押し付ける。

 

個体紹介

バドレックス(はくばじょう) @ クリアチャーム

テラスタイプ: ほのお
特性: じんばいったい
性格: いじっぱり
194(148)-238(252)-170-94-150-84(108)

リザードランス / トリックルーム / まもる / 10まんばりき

60族抜きちょいまで素早さに振っており、追い風下で最速100族まで抜ける。追い風が切れるターンで隣で殴りながらトリックルームを張る動きも強い。炎テラスはザシアン、コライドンに強く、白馬ミラーでも弱くなく、鬼火にも強いので個人的に使いやすいと感じている。

 

グラードン @ たべのこし

テラスタイプ: みず
特性: ひでり
性格: いじっぱり
206(244)-187-160-108-142(252)-112(12)
だんがいのつるぎ / ヒートスタンプ / まもる / ビルドアップ

追い風下で黒馬バドレックス抜き

ムキムキになってもらうポケモン。バークアウトとビルドアップを合わせると突破されなくなる。放置されても食べ残しでモリモリ回復出来る。HD振りなので火力が足りないと感じることもあったが、それ以上に盤面に残る力があって強かった。

ヒートスタンプは無振りでもはハバタクカミを迅速に倒せて強かったが、白馬バドレックス等の重い相手に火力が出せないことが悩みだった。

 

ダーテング @ きあいのタスキ

テラスタイプ: ほのお
特性: ようりょくそ
性格: ひかえめ
166(4)-108-80-156(252)-80-132(252)
おいかぜ / どくびし / がむしゃら / バークアウト

上にも書いたように、グラードンの隣で高速になり、黒馬バドレックスを初めとした特殊相手にはバークアウトや追い風でのサポート、白馬バドレックス等の耐久ある相手にはどくびしやがむしゃらで強引に削る動きが出来る。がむしゃらはダーテングが場に残れば何度も使え、どくびしとの相性がよい点も強かった。相手からは猫だましを警戒されていると感じることが多く、思った以上に動きやすかった。技枠が足りないが、もっと攻撃技入れてあげても面白そう。

テラスは切るつもりなくて適当にレイド産の個体を使っているが、本当はゴーストとかがよさそう。

 

ガオガエン @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: みず
特性: いかく
性格: いじっぱり
202(252)-183(252)-110-90-111(4)-80
フレアドライブ / はたきおとす / とんぼがえり / ねこだまし

対特殊はバークアウトがあるので、対物理には威嚇欲しくて採用。そんなに語ることないが、Aに振ってるので晴れ状態では結構火力が出て楽しい。トリルと合わせてガンガン殴ってもらう。

 

ハバタクカミ @ ようせいのハネ

テラスタイプ: フェアリー
特性: こだいかっせい
性格: ひかえめ
148(145)-67-79(28)-193(164)-156(4)-180(196)
シャドーボール / ムーンフォース / マジカルシャイン / まもる

最速110属(オーガポン)抜き

ダーテングにタスキを奪われたので火力を出すことに重きを置いた。古代活性で特攻が上がるのでマジカルシャインの火力が出て強かった。

選出のタイミングは明確に決まっているわけではないが、ガオガエンとの選択で、特殊の火力が欲しいときには結構だしていた。

 

ヤバソチャ @ メンタルハーブ

テラスタイプ: みず
特性: おもてなし
性格: おだやか
178(252)-72-126-142(4)-145(252)-90
シャカシャカほう / トリックルーム / ちからをすいとる / シャドーボール

おもてなしでムキムキになったグラードンをサポートし、トリルも貼れて偉いポケモン。構築全体で重めだったザマゼンタに強く、ウネルミナモを使っていたときはほぼだしていたが、ダーテングにしてから出す機会が減ってしまった。

 

選出

先発:グラードンダーテング

後発:白馬バドレックス+ガオガエンorハバタクカミ(orヤバソチャ)

 

ダーテングの撃つ技の順番は追い風→どくびしとかが多い。(黒馬には守る+追い風→バークアウト+ヒートスタンプ)。追い風のターンは後からトリルも貼るからそこまで気にしなくていい。

どくびしが通らなそうな時はダーテング出せべきか、どう動くか考える。

テラス切るのは大体グラードンか白馬バドレックスかハバタクカミ、ダーテングは切らない。

白馬オーガとか相手ならグラードンに初手からテラスを切っていく。

 

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。

最終日にダーテングを入れてからバク勝ちし、初となるダブルバトルでの最終2桁を達成できてとても嬉しいです。グラードン+白馬の並びは5月くらいから試していたのですが、ダーテングを入れた途端こんなに勝てると思っておらず、自分でもびっくりしています。自分は色々なポケモンを活躍させるのが好きなので、今後も使ったことがないポケモンや型をどんどん試していきたいです。

あと最近シングル勝てないので、来週の百万石オフに向けて頑張りたいです。

おわり。

アナログコマスターの作り方

ポケモンコマスタ~!ぽけてくポケコマ部のオキーナと申します。

今回は以前作ったアナログコマスターについて、作り方や感想、改善案等について語っていきます。これから作りたい人がいれば(いるのか?)参考になれば幸いです。

 

早速ですが、外観はこんな感じ

 

作り方

・必要なもの

①盤

②コマ

③ルーレット

④プレート

ポケモンの能力(印刷)

 

・それぞれの説明

①盤

ホワイトボードに盤を印刷した紙を貼っています。

印刷した盤の画像は↓ プレートが映ってしまっていてすいません。

 

②コマ

赤と青のマグネットを使用しています。マグネットにA~Fの文字を書き、⑤のポケモンの能力の紙の上にもA~Fのマグネットを置くことで、盤面のコマとポケモンを対応させています。

 

③ルーレット

写真だと24面ダイスを使用していますが、スマホのアプリを使うのがおすすめです。

初めに使用ポケモンのルーレットを設定する必要がありますが、ルーレットを回すとテンションが上がります。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.komorebi.roulette

このアプリがカスタマイズ性が高くておすすめです。出目の色や幅を自由に変えられます。Iphoneにもあるかは不明です。

設定は自分が試した中だとこれが一番良かったです。ルーレット止まるまで時間がかかるのがやや不満。

 

④プレート

コマスターのライブラリからスクショしてポケカサイズで印刷し、下地のカードが入ったスリーブに入れています。

 

ポケモンの能力の紙

コマスターのライブラリからスクショして印刷してます。但し、そのままだとルーレットや特性の説明が途切れることがあるので、パワポで無理やり貼り合わせています。これを作るのが結構めんどくさいです。

↓例 あんま上手く出来てないので、貼り合わせてるのが分かると思います。

 

 

 

改善点

ゲームを再現するだけなら簡単にできるので、次の課題は如何に遊びやすくするか、ビジュアル面の完成度を上げるかになります。

・盤面が一目でわかりづらい

現状で一番改善したのが、盤面のマグネットがどのポケモンが一目で分からず、対応するアルファベットのポケモンをいちいち見比べなくてはならない点です。改善案としては、小さなポケモンの画像を印刷して、マグネットのコマの上にその紙を入れれるような仕組みをつくることです。

↓イメージ

 

・印刷した紙がばらつく

印刷したポケモンの能力の紙がばらつくので、オリジナルのシートを作って厚紙に印刷したり(Twitterでやってる人見た気がする)、ポケカサイズにしてスリーブに入れる等したいです(めんどくさがってる)。

 

・Z技の実装

自分が作成したアナログコマスターではZ技は未実装です。理由はZ技ゲージの溜まり方が複雑で再現が大変だからです。また、自分はコマ未経験者に遊んでもらうことが多かった為、ルールをシンプルにする為にもZ技は未実装で問題なかったです。

一方で、Z技がゲーム性に与える影響は大きく、コマ勢が遊ぶことを想定するなら実装したいと考えています。アナログ版で再現するなら、Zゲージの貯め方に独自のルールを採用するのがいいのかなと思います。(10ターンで溜まる等、ピンチでゲージアップ等はどこまで再現するかは要検討)

 

↓以前タコヤマさんが挙げていたZ技ゲージの溜まり方


対戦環境について

コマスターの環境は時期によって大きく変わっていった為、どの環境を再現するかは重要です。これについては、まずはインフレ前の平和な環境で遊ぶのがいいと思います。特に自分はコマ初心者に遊んでもらう為、UC中心でデッキを組んでいました。参考までに初心者用のバトルで使っていたデッキの例を載せておきます。

始め2体がMP3、後ろ4体がMP2

チームA

[UC]アシマリ 、[UC]ニャビー、[UC]アーボック、[UC]ピカチュウ、[UC]クチート、[R]ヌメイル

チームB

[UC]モクロー、[UC]ヒノヤコマ、[UC]アーボック、[UC]オオスバメ、[UC]ハリテヤマ、[R]ボーマンダ

(あくまで一例です)

MPバランスと、両チームに紫技への対抗手段であるアシマリや金技持ち(オオスバメヒノヤコマ)が来るようにしてます。

プレートはお互いダブルチャンス2、プラスパワー1、ポケモン入れかえ1,ハードルジャンプ1、げんきのかたまり1 くらいで適当です。

 

コマの育成状況はレベル1、チェイン0にしてましたが、レベルはミスの有無にも関わる為、コマ勢が遊ぶ場合はレベル5(~10)がいいと思います。(但し自分はポケモンによってはどこのミスがなくなるか分からないです。)

進化はルールをシンプルにする為基本なしで遊んでいましたが、ルーレットを用意しておけば再現は簡単です。

簡単なデッキで物足りなくなってきたら強くしていくといいと思います。理想としてはお互いデッキを組んできて対戦したかったのですが、そこまで流行らせられませんでした。

 

おわりに

折角アナログコマスターを作ったので記録を残しておこうと思い、今更ながらこの記事を書きました。もし誰かの役に立てば嬉しいです。

最近コマスター復活(再現)プロジェクトが始動し、オンラインボドゲとして再現出来そうと聞きました。たまにでも、コマスターを遊び続けられる環境が出来ればいいなと思います。

以上です。

フライゴン1on1 

フライゴン1on1の環境を勝手に予想

 

①ハバンりゅうせいぐんフェイント型

ハバンのみ(弱点ドラゴン半減)で攻撃を耐え先制技も持たせることで対面性能を高める古き良きフライゴン。フェイントの枠はでんこうせっかとかもありかもしれない。

スケショに勝てない。

 

イカサマダイススケイルショット型

ハバンや襷を貫通できる。但し、HBに振られると5発当ててもA補正ありで乱数、無補正ならほぼ確定で耐えられる。また、守りは手薄なのでスカーフ相手や同側負けすると負ける。耐久振りの型を開拓した人がいるかも。

 

③スカーフ型

素早さこそ正義。ダイススケイルショットを咎める型。ハバンや襷はきつい。技はげきりんが安定に思えるが、運に自信があるならスケイルショットやドラゴンダイブもありか。

 

ぱっと考えた感じ上3つの3すくみに思える。この3つに勝てる型が実現できるか?

⑥耐久調整型

りゅうせいぐんげきりん、スケイルショットを耐えに行く型。

持ち物はげきりんりゅうせいぐんへの安定性をあげるハバンのみか、スケイルショットをメタる混乱回復実等か。

素早さに振れないので不安は残るが、上手い調整が出来れば優勝候補。

 

⑤ハチマキげきりん

最速勝負をいどみ火力でごりおす。ハバン相手でも耐久無振りなら乱数44%くらいで倒せる。耐久調整型の天敵。

 

自分が使うなら

HB振り@ハバンのみ

まもる りゅうせいぐん スケイルショット でんこうせっか

まもるで型判別し、りゅうせいぐんにはスケショ、その他にはりゅうせいぐんでんこうせっかで倒しにいく。

 

 

 

以上です。後で答え合わせさせてねー。

【スター団チャレンジ 最終1位】 先手必勝コノヨヘルガー

やっぽにー!オキーナです。

久しぶりにインターネット大会が開催されましたね!先週の学園祭でぽけてくメンバーと考察してたら熱が入ってしまったので取り組みました。

 

スター団チャレンジ ルール

スター団ボスが出してきたポケモンのみ使用可能。ブロロロームは絶対選出。

使用可能ポケモンが↓


素早さラインが絶妙で、メジャーポケモンだけかくと

95 ウインディ ヘルガー

92 ワルビアル

90 コノヨザル ブロロローム 

75 グレンアルマ

50 マリルリ

となっており、90族付近の素早さ関係が重要となる。

 

今回使用した構築がこちら

 

 

選出・コンセプト

コノヨザル ヘルガー ブロロローム

スカーフコノヨザルと最速タスキヘルガーで上から制圧していこうという作戦。2体で重いマリルリはゴツメブロロロームで処理する。

使えるポケモンが少ないルールなので相手のパーティの見た目はほとんど同じとなり、相手に合わせて選出を変えることは難しい。その為、上を取ることで対応範囲を増やそうというコンセプトとなっている。結果として非常によく嵌ってくれた。

 

個体紹介

ブロロローム @ ゴツゴツメット

テラスタイプ: みず
特性: フィルター
性格: わんぱく
187(252)-139-156(252)-66-87-110
どくづき / やけっぱち / てっぺき / ねむる

残りの2体が攻めることに振り切っているので、ゴツメで削りを入れるクッション&マリルリ担当の型にした。鉄壁眠るがあるので相手の選出によっては詰ますこともできる。また、風船ブロロロームへの打点としてやけっぱちを採用した。

 

コノヨザル @ こだわりスカーフ

テラスタイプ: ゴースト
特性: まけんき
性格: いじっぱり
186(4)-183(252)-100-63-110-142(252)
インファイト / ふんどのこぶし / テラバースト / とんぼがえり

スカーフ枠。スカーフ持ちとほとんど当たらなかったこともあり(見えてないのはあったかも)、ほとんどの場面で上から動いてくれて強かった。初手のコノヨザル対面で有効打がなかったのでゴーストテラステラバーストを採用した。ほぼ警戒されず、イージーウィンを量産してくれた。

いのちがけの採用については、抜ける技がなかったこと(抜くなら憤怒?)、このルール最強のコノヨザルでわざわざ1対1の交換をすることがもったいなく感じた為入れなかった。

 

 

ヘルガー @ きあいのタスキ

テラスタイプ: あく
特性: もらいび
性格: おくびょう
151(4)-99-70-162(252)-100-161(252)
あくのはどう / ちょうはつ / オーバーヒート / みちづれ

このルールで輝いていたポケモン。序盤で数的有利を取ったあとにタスキを盾にした撃ちあいや挑発みちづれで詰めていく動きが強かった。また、グレンアルマ使いが多かったので、ヘルガーを基本選出に組み込めていたのはよかった。

炎技は練習では火炎放射にしていたが、ブロロロームの振り方によって耐えられることがあったのでオーバーヒートにした。命中不安のみ不安点でだったが、火力がでて強かった。

 

あとの3体は見せポケの側面が強いが、ヘルガーを出すのがきつそうなときに出した。みんな活躍を見せてくれた。

セキタンザン @ パワフルハーブ

テラスタイプ: くさ
特性: じょうききかん
性格: ひかえめ
217(252)-90-140-145(252)-110-51(4)
メテオビーム / だいちのちから / ねっとう / かえんほうしゃ

今回の問題児。基本選出の3体がおにびウインディがきつかったので、おにびを受けてじょうききかんを発動させて全抜きや!という魂胆だったが、攻撃技でないとじょうききかんが発動しないことが本番のレート1700後半の試合で発覚した(対戦は何とか勝てた)。更に、マリルリに有効打を持つため草テラスにしたのにテラバーストを覚えさせ忘れるというミスも犯した。

この子の性能としては、メテオビームのおかげで火力もありつつ、耐久の数値が非常に高いと感じた。じょうききかんをうまく発動させられれば最強だと思う。

 

ワルビアル @ いのちのたま

テラスタイプ: ひこう
特性: じしんかじょう
性格: ようき
171(4)-169(252)-100-76-90-158(252)
じしん / テラバースト / はたきおとす / ビルドアップ

ドヒドイデを出させにくくするため採用。コノヨザル用に飛行テラバーストを搭載した。

この子はこのルールではトップクラスの強さを誇るが、相手の飛行テラスや風船が怖くてほとんど出せなかった。刺さってて出した試合はその強さを存分に発揮してくれた。

 

ウインディ @ オボンのみ

テラスタイプ: ノーマル
特性: いかく
性格: いじっぱり
197(252)-178(252)-101(4)-108-100-115
フレアドライブ / おにび / しんそく / じならし

相手のヘルガーの選出抑制枠&先制技持ち枠。今ルール最速族だが、コノヨザルのとんぼから出せるポケモンが欲しかったのと、ヘルガーへの後出し回数を稼ぐ為HAにした。

恐らく再戦の試合で初手コノヨザルのテラバを相手のコノヨのノーマルテラスに透かされて大ピンチの試合があったのだが、そこからウインディが救ってくれた。まじでありがとう。

 

採用を見送ったポケモン

グレンアルマ、マリルリ

相手のヘルガードヒドイデを選出させたくなかった為。

特にドヒドイデは思ってたよりきついことに練習会で気づいた。

マリルリいないパーティにドヒドイデ投げる人いないっすよ」と後輩も言っており出されないことを祈っていたが、基本選出した際一回投げられて、TODで負けた。なんで?

動かし方

選出は上で書いたけど初手コノヨザル→ヘルガー、ブロロローム

初手相手コノヨザル→ゴーストテラステラバースト

ウインディ(いかく)、ブロロロームインファイト

ワルビアル(ものまねハーブ)→とんぼヘルガーだし(テラス警戒)

グレンアルマ→ヘルガーバック

マリルリ→とんぼブロロローム出し

あとはその場の感じで

なるべく序盤で数的有利を取って、押し勝つ。

特殊いなそうならブロロロームにテラスを切って詰めに行く動きも

 

大会の感想

ブロロローム、けっこう強いな。

この子は置物扱いになると思ってたのだが、実際は数値も技も優秀で、対戦のキーマンになることも多かった。残りの2体はブロロロームに強いことも重要だったと思う。

まあそんなことより、念願の1位!!!!!やったーーー!!!!

公式大会はスパイクチャレンジで5位を取って以来、1位を目指していたので本当に嬉しい。最終日朝の抜かれたら潜って抜き返す、というのも体験出来て、誰かの記事で見たやつだ!となった。構築は動きをパターン化出来ていて、プレイングで迷うことが少なかったのがよかった。

最後に、対戦してくれた皆さん、考察や通話に付き合ってくれたぽけてくのみんな、ありがとうございました!公式大会のぽけてくは最強!

それでは、お疲れさまでスター!

 

 

 

好きなポケモンBGM

お久しぶりです。オキーナです。

クロサナくんのBGMの記事がよかったので、僕も書いてみました。意外と人に言ってなかったと思うので、ちょうどいい機会となったと思います。

ポケモンのBGMは好きな曲だらけなので、頑張って絞りました。

 

〇フィールド系

ハウオリシティ

youtu.be

サンムーンのフェスサークルで流していたんだっけか、対戦前はいつもこの曲を聴いていた印象がある。明るくて落ち着くから好き。

 

スカイアローブリッジ

youtu.be

BWの卵ロード。橋を通るときの画角の変化も合わせて、ワクワクする感じがして好き。

 

ハクタイのもり

youtu.be

どこの曲かはよく忘れちゃうけど、すごい頭に残ってる曲。丁寧に音を繋げてる感じが好き。シンオウの曲は全体的に神秘的なものが多くていいですよね。

 

天翔ける夢

youtu.be

メガラティアス/メガラティオスに乗って大空を飛ぶときの曲(昼ver)。曲名は今回知ったけどかっこいいなおい。夢が詰まってる感じなのでピッタリな曲名だと思いました。

出だしの飛び上がるところが最高で、そこからホウエン上を自由に飛び回るワクワク感を感じれられて好き。

 

 

 

〇戦闘系

戦闘!ユクシーエムリットアグノム

youtu.be

イントロの盛り上がりが好き。そのあとの熱い展開も好き。湖の伝説の神秘っぽさを持ちつつ熱い戦闘曲となってて好き。ORASやUSUMではレート対戦で使わせてくれたので愛用していました。SVも実装してくれ。

ダイパのストーリーではみずうみのくうどうBGMからの流れもいいですよね。

 

戦闘!バトルシャトレーヌ

youtu.be

おしゃれだよね。説明するのむずいけど、気品と特別感みたいのを感じれて好き。アレンジ前のエメラルドの「戦闘!フロンティアブレーン」も好き。ただ、小さい頃エメラルドやったはずだけど、(アレンジ前の)この曲を聞いた記憶はない。子供には到達できない難易度だ。

 

戦闘!ヒガナ!

youtu.be

まあこれは入れざる負えない。SM期に実況者大会を見てたのもあって、この曲は重要な勝負に欠かせないというイメージがある。ずっと聞いていられる。好き。

 

戦闘!ジムリーダー(剣盾)

youtu.be

剣盾のストーリーを盛り上げてくれる曲。剣盾特有のジム戦の盛り上がり(観客がいる感じ)と合っていて、ラス1のダイマックスでオーオーいうところがめっちゃ盛り上がって好き。

 

〇その他

ポケモンコマスター

タイトル画面

youtu.be

コマスターといえばこれ、これを聞けばコマスターって感じがする。

 

リーグマッチの曲

youtu.be

ターンが入れ替わる音とかプレート使う音とかが聞こえてくる気がする。ピンチ/チャンスになると曲が早くなるのも好き。

 

フライゴン登場

youtu.be

ジラーチの映画の曲。この曲に乗ってフライゴンが颯爽と登場する。アニメでもちょいちょい使われてたはず。ピンチをひっくり返す感じがしてまじでかっこいい。好き。

 

シキジカのシーズンパレット

youtu.be

あんま人に言ってはないと思うけど、これマジで神曲です。流れるような和風の曲調が好き。ポケモンプレイルームのミニゲームのBGMでしたが、今はできなくなってしまい悲しいです。このBGMだけでもなんかしらの形で復活してほしいと思っています。

 

 

おまけ

弟にも好きなBGMを聞いたら教えてくれました。

戦闘!ウルトラネクロズマ

youtu.be

分かる。ラスボス感がたまらない。

 

アルフの遺跡

youtu.be

迷い込んでしまった感がいいですね。いいセンスしてると思います。

 

キキョウシティ

youtu.be

これもいいね。歌って教えてくれたけどどこの曲か二人とも思い出せなかったので、頑張って探しました。

 

おわり。YouTubeで探す中で懐かしい曲もいろいろ聞けてよかった。

youtubeのどれ貼ればいいかむずかった。

 

シーズン17最終154位 フルパワーライコハッサム

やっはろー!ぽけてくポケコマ部部長のオキーナです。

最近のぽけてくの新入生はコマスターの名前を聞いたこともない人がほとんどで、年の差を感じてしまいますね。

 

さて、シーズン17お疲れさまでした。

今回はフライゴン入りで最終レート2000達成できて嬉しいです。

せっかくなので構築記事を書きました。

 

並び

コンセプト

有利対面でタケルライコの火力を押し付けたい!

 

個体紹介

タケルライコ@こだわりメガネ 虫テラス

ひかえめ H196 B60 C252(H=B+D) (225-×-119-207-109-95)

りゅうせいぐん 10まんボルト ボルトチェンジ じんらい

構築のエース。火力と耐久を両立した最強ポケモンです。特にガチグマやオーガポン、ウーラオスに対面勝てるのが強く、チョッキやHD以外の相手は大体りゅうせいぐんで倒せます。

ハッサムやサーフゴー対面でも地面枠に引かれることが多かったのでりゅうせいぐんを押しました。

有利対面作れそうなときはなるべく初手で投げました。

 

ハッサム@オボンのみ 炎テラス

いじっぱりHA252B4 (177-200-121-×-100-85)

とんぼがえり バレットパンチ つるぎのまい インファイト

タケルライコが苦手なハバタクカミやパオジアンに強く、とんぼがえりで対面操作ができます。バレパンで縛れる範囲を広げる為HAで採用。ブリジュラス入りにも初手に出して剣舞インファイトで処理しにいきます。

この子を入れてから立ち回りがしやすくなって勝率が上がりました。

 

サケブシッポ@ゴツゴツメット ノーマルテラス

ずぶとい HB252D4(222-×-166-85-136-131)

ねがいごと まもる マジカルシャイン ほろびのうた

いつもの。

僕がよく使う信頼している物理受けポケモンです。タケルライコのりゅうせいぐんで一体倒した後の引き先が欲しくて採用しました。

積んできた相手はほろびで流し、サーフゴーやハバタクカミ等の苦手な相手が来たらねがいごとを撃っておくことで後続に負担がかからないようにします。

 

ベトベトンとつげきチョッキ 毒テラス

いじっぱりHA252D4(212-172-95--121-70)

はたきおとす どくづき かげうち ドレインパンチ

ハバタクカミやサーフゴーに強いポケモンが欲しくて採用。

はたきおとすの通りのよさ、先制技持ち、上振れ要素(どくしゅ)ありと偉い要素がそろっており、相手に圧力をかけやすい。

サケブシッポと相性がいいのでなるべく一緒に出したいです。

 


パオジアン@いのちのたま ステラテラス

いじっぱりAS252(155-189-100-×-85-187)

つららおとし ふいうち せいなるつるぎ テラバースト

高速高火力物理が欲しくて採用。実はほぼ初めてこのポケモンを使ったが、相手にかなり圧力をかけれて強いですね。ただ、ミラーが嫌なのと不利対面で無理やり動かさなきゃいけない場面が多く、途中からあまり選出しないようにしてました。

つららは撃たれてたときはひるみにキレてましたが、こっちが撃つときは全力でひるませにいきました。

ステラテラバはテラス切ったウーラオス等にも勝てて結構面白かったです。

 

フライゴン@たべのこし 鋼テラス

いじっぱりH172A76B116D4S138(177-143-115-×-101-138)

じしん りゅうのまい げきりん ステルスロック

S+1で最速136族抜き

H: 16n+1(食べ残しの回復効率)

相棒。鋼テラスを切ることで霊獣ランドロスや大体のカイリューに滅法強くなります。有利対面でステロを撃ち、相手が削れて通りそうになったら竜舞して全抜きを狙います。ステロや食べ残しのおかげで相手のランド交換で威嚇を入れる動きが全く痛くなくなるのが偉いです。

前に使ったのと同じ型で使いました。今回はグライオン入りには必ず出してました。

 

基本選出

あとはハッサムベトベトンだったり、刺さってそうならパオ出したり(サケブシッポに変えてが多かった)、グライオンいたらフライゴン臨機応変

 

まとめ

前々期は最高レートは2000乗せたのに溶かしてしまったので、今回フライゴン入りで最終レート2000を達成できて嬉しく思います。

読んでくれた方、最終日通話してくれたみんな、祝ってくれた方、ありがとうございます!

来季からはいよいよ伝説バトルの開幕です。魅力的なポケモンが多くて楽しみです!

おわり